わたしをみつけて 歌詞 川澄綾子 ふりがな付

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よみ:わたしをみつけて

わたしをみつけて 歌詞

川澄綾子

2003.3.26 リリース
作詞
くまのきよみ
作曲
渡辺剛
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誰だれかがわたしを呼よんでいる 大おおきく手招てまねきする
まぶしい季節きせつの中なか 駆かけ出だす
逢あいに行いくよ いますぐに

ほら、なにか見みつけるたび はしゃいで
ねえ、あなたに教おしえたね この夏なつ
まっ白しろなアートボード ぎこちない手てつきで
彩いろを差さしてゆく ココロに描えがき留とめるように

あなたに手てを振ふり応こたえたの わたしは此処ここにいるよ
止とまらない時間ときなら いっしょに走はしりたいの
何度なんどでもいいよ 抱だきしめて 存在そんざいを確たしかめて
触ふれるための勇気ゆうき あげたい
だって こんなに好すきだから

ほら、喧嘩けんかもしたけれど そのたび
ねえ、仲良なかよくなれたような気きがした
ため息いきを憶おぼえたり 涙なみだをこぼしても
些細ささいなやさしさ たくさんもらっていたよね

誰だれかがわたしを呼よんでいる 大おおきく手招てまねきする
まぶしい季節きせつの中なか 駆かけ出だす
逢あいに行いくよ いますぐに

そっとつぶやく…
きれいだね あの空そらの色いろ
たのしいね いっしょにいれば
少すこしづつ 少すこしづつ 『特別とくべつ』が増ふえてゆく

みんなに手てを振ふり応こたえたの わたしは此処ここにいるよ
止とまらない時間ときなら いっしょに走はしりたいの
みんなが向むこうで待まっている なんだか嬉うれしくなる
深呼吸しんこきゅうひとつで 駆かけ出だす
ただ まっすぐ その場所ばしょへ

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曲名:わたしをみつけて 歌手:川澄綾子