月裸…わたしたちだけ 歌詞 畑亜貴 ふりがな付

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よみ:つきら…わたしたちだけ

月裸…わたしたちだけ 歌詞

畑亜貴

2007.12.21 リリース
作詞
畑亜貴
作曲
畑亜貴
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ふりがな
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遠とおくには森もりがある
そこへ隠かくれてしまえば
ふたりはただ二枚にまいの葉はっぱ

夜よるを待まって
街まちで買かい物もの
でも戻もどれば全部ぜんぶ消きえてる

わたしたちには
わたしたちだけ
どこへ行いくやも知しらず
時計とけいのようにすれ違ちがうなら
なぜ出会であったのだろう

森もりの中なか湖みずうみは鏡かがみに見みえて
きれいになりたい
ただ今いまのために

夜よるは弱よわく
悲かなしくふける
手ては優やさしく声こえは明日あしたを

語かたり続つづけてみんな残のこして
どこかへ逃にげてしまおう
何なにもいらない
何なにもいらない
大おおきな木きと眠ねむるよ

でも戻もどれば全部ぜんぶ消きえてる

わたしたちには
わたしたちだけ
どこへ行いくやも知しれず
時計とけいのようにすれ違ちがうなら
なぜ出会であったのだろう

何なにもいらない
何なにもいらない
大おおきな木きと眠ねむろう
わたしたちには
わたしたちだけ
なぜ出会であったのだろう
なぜ出会であったのだろう

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曲名:月裸…わたしたちだけ 歌手:畑亜貴