釡山の風に吹かれて 歌詞 京太郎 ふりがな付

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よみ:ぷさんのかぜにふかれて

釡山の風に吹かれて 歌詞

京太郎

2023.3.7 リリース
作詞
もりちよこ
作曲
徳久広司
編曲
矢田部正
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「おばあちゃん、空そらから、見みえちょる?」

釡山ぷさんの風かぜに吹ふかれて
あなたを想おもいます
遥はるか昔むかしに 暮くらした町まち
空そらから見みえますか…

人ひとびとが行ゆき交かう停車場ていしゃじょう
お茶ちゃを飲のんだ茶房タバン
思おもい出でばなし たどるけど
今いまはもう幻まぼろし

どんなに遠とおくに 離はなれても
逢あえない時間じかんが 永ながくても

釡山ぷさんの風かぜに吹ふかれて
あなたを想おもいます
僕ぼくの名なを呼よぶ
やさしいあの声こえを

海雲台ヘウンデ の海うみの向むこうに
ふるさとがあります
ふたつの言葉ことば 話はなしていた
あなたが愛いとおしい

ラジオから流ながれる「イビョル(離別りべつ)」
いつも見みせた涙なみだ
口くちずさんでた 横顔よこがおを
忘わすれはしないでしょう

恩返おんがえしひとつも 出来できなくて
感謝かんしゃのきもちも 言いえなくて

釡山ぷさんの風かぜに吹ふかれて
あなたを想おもいます
伝つたえそびれた
ありがとうをそっと…

どんなに遠とおくに 離はなれても
逢あえない時間じかんが 永ながくても

釡山ぷさんの風かぜに吹ふかれて
あなたを想おもいます
僕ぼくの名なを呼よぶ
やさしいあの声こえを

釡山ぷさんの風かぜに 釡山ぷさんの風かぜに吹ふかれて

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曲名:釡山の風に吹かれて 歌手:京太郎