嫋嫋 歌詞 SWAN ふりがな付

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よみ:じょうじょう

嫋嫋 歌詞

SWAN

2023.8.11 リリース
作詞
SWAN
作曲
SWAN , KOSUKE FUCHIGAMI
編曲
KOSUKE FUCHIGAMI
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光ひかりが消きえこの街まちは
いつか今いまよりマシになるかしら?
君きみが前まえに言いったあの冬ふゆから
少すこし大人おとなになった僕ぼくらがいた
たった1人りでどうしてって気持きもちは
簡単かんたんに収おさまって心こころから
だんだん距離きょりが伸のびて君きみと
繋つながりもない疑うたがいようもない
吐はき出だせない気持きもちが
心こころぶっ潰つぶして空そらに消きえた
流ながれ星ぼしと一緒いっしょに飛とんでいけば
いつかいい思おもい出でに変かわるから
せめてずっと一緒いっしょにいられたら
ってこれ中毒ちゅうどくってまた言いわれるかな
でもさ無理むりだよ
なんで独ひとり占じめできないの?ねぇ

歌うたっていたってもう辛つらいよ
伝つたえたい気持きもちがとうに
君きみに届とどいていないってことは
鼓動こどうで感かんじてんだって
そりゃ涙なみだも出でる
効きかない歯止はどめ
星ほしの雨あめで心こころを騙だましてよ
夜よるに木霊こだまする嫋嫋じょうじょう

そんな甘あまくない 世界せかいのことわり
君きみも同おなじか それで嫌いやになる
本当ほんとうに切せつない 心こころも辛からい
君きみはどこで知しったのさその愛あい
いや知しりたくないが故ゆえ閉とじた目め
あったかいもんがそっとこぼれるけど
見みたくない思おもいだ
そっと手てかける星ほし飛とばす爆弾ばくだん
ため息いきの中なかには
駆かけ引ひきと学まなびが
隠かくしてた言葉ことばは
バレずに消きえてった
最後さいごしたいことなら
街まちを見みたいここから
最後さいごになると思おもうから
君きみがみたらどう思おもうかな?

歌うたっていたってもう辛からいよ
伝つたえたい気持きもちがとうに
君きみに届とどいていないってことは
鼓動こどうで感かんじてんだって
そりゃ涙なみだも出でる
効きかない歯止はどめ
星ほしの雨あめで心こころを騙だましてよ
夜よるに木霊こだまする嫋嫋じょうじょう

歌うたっていたってもう辛からいよ
伝つたえたい気持きもちがとうに
君きみに届とどいていないってことは
鼓動こどうで感かんじてんだって
そりゃ涙なみだも出でる
効きかない歯止はどめ
星ほしの雨あめで心こころを騙だましてよ
夜よるに木霊こだまする嫋嫋じょうじょう

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曲名:嫋嫋 歌手:SWAN