夜明けのメロウ 歌詞 大神ミオ ふりがな付

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よみ:よあけのめろう

夜明けのメロウ 歌詞

大神ミオ

2023.8.21 リリース
作詞
MegRi
作曲
如月結愛
編曲
如月結愛
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真夜中まよなか 流ながれてく
ビルをなぞって 消きえる

「どこへゆくの?」

変かわってゆくこと
気きづいて 立たちどまった

曖昧あいまいで不確ふたしかなもの
終おわりあることだから
私わたしは此処ここにある

君きみといる時間ときの中なかで
呼吸いきをするんでしょう

変かわらないで、と
終おわらないで、と
今日きょうも 夜明よあけを噛かむ

「輝かがやいていたい」

こんな世界せかいで憂うれう私わたしを
どうか寝ねかさないで
君きみの隣となりで溶とけて消きえるまで
生いきて

揺ゆらいだ切せつなさは
いつかの朝あさに 似にてる

「独ひとりじゃない」

眩まばゆさの中なか 確たしかに触ふれた
心こころの片隅かたすみ
君きみの瞳ひとみに 映うつる私わたしを
焼やき付つけて

その手てで抱いだきしめて
きっと誰だれよりも
強つよく輝かがやけるでしょう

変がわりゆくもの
終おわりゆくもの
ひとつ 瞬またたくように

「確たしかめていたい」

霞かすむ世界せかいに歌うたう私わたしを
どうか忘わすれないで
君きみの記憶きおくの底そこへ 淡あわく甘あまく
滲しんで ひとつになって
漂ただようだけ

泣なき出だしそうな
夜よるの隙間すきまを縫ぬって
私わたしは往いく 夜明よあけのメロウ
君きみの隣となりで溶とけて消きえるほど
生いきて

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曲名:夜明けのメロウ 歌手:大神ミオ