星の在り処 歌詞 米倉千尋 ふりがな付

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星の在り処 歌詞

星の在り処 歌詞

米倉千尋

2012.11.21 リリース
作詞
浜田英明
作曲
Falcom Sound Team jdk
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君きみの影かげ 星ほしのように 朝あさに溶とけて消きえていく
行いき先さきを失なくしたまま 想おもいは溢あふれてくる

強つよさにも弱よわさにも この心こころは向むき合あえた
君きみとならどんな明日あすが 来きても怖こわくないのに

二人ふたり歩あるいた時ときを 信しんじていてほしい

真実しんじつも嘘うそもなく 夜よるが明あけて朝あさが来くる
星空ほしぞらが朝あさに溶とけても 君きみの輝かがやきはわかるよ

さよならを知しらないで 夢見ゆめみたのは 一人ひとりきり
あの頃ころの 君きみの目めには 何なにが映うつっていたの?

二人ふたりつないだ時ときを 誰だれも消けせはしない

孤独こどくとか痛いたみとか どんな君きみも感かんじたい
もう一度いちど 見みつめ合あえれば 願ねがいはきっと叶かなう

夜明よあけ前まえ まどろみに 風かぜが頬ほおを 流ながれていく
君きみの声こえ 君きみの香かおりが 全すべてを包つつんで満みちていく

思おもい出でを羽はばたかせ 君きみの空そらへ舞まい上あがる
星空ほしぞらが朝あさに溶とけても 君きみの輝かがやきはわかるよ

愛あいしてる ただそれだけで 二人ふたりはいつかまた会あえる

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曲名:星の在り処 歌手:米倉千尋