栞 歌詞 米倉千尋 ふりがな付

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よみ:しおり

栞 歌詞

米倉千尋

2007.4.25 リリース
作詞
米倉千尋
作曲
米倉千尋
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綺麗きれいな透明とうめいの雫しずくが落おちて
水鏡みずかがみに映うつる 私わたしは泣ないた

小ちいさな胸むね まだ痛いたむの 雨上あめあがり 風かぜの匂におい
雲間くもまから虹にじが見みえたら きっと… 空そらを見上みあげた

君きみと過すごした日々ひびが今いまも そっと私わたしを支ささえている
いつか 心こころに咲さいた花はなを束たばねて 君きみに届とどけよう
サヨナラ もう二度にどと泣ないたりしない
それが私わたしの誓ちかい

あの時とき 永遠えいえんに触ふれた気きがした
呼よびかければ いつも微笑わらってくれた

優やさしい声こえが聞きこえてくる そっと胸むねに手てを置おいた
想おもい出でのページめくって 栞しおり 静しずかに挟はさんだ

君きみが照てらした光ひかりの中なか 今日きょうも私わたしは歩あるいている
いつか 不安ふあんな時ときは思おもい出だすでしょう 与あたえてくれた勇気ゆうき
これからも ずっと歩あるき続つづけよう
それが君きみへの誓ちかい

二人ふたり 語かたった夢ゆめの続つづきが 明日あしたの私わたしを支ささえてゆく
いつか 心こころに咲さいた花はなを束たばねて 君きみに届とどけよう
ありがとう 笑顔えがおで言いえる時ときまで
それが私わたしの誓ちかい

頑張がんばるね きっと 見守みまもっていて
それが私わたしの誓ちかい

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曲名:栞 歌手:米倉千尋