Reine (du) Lace 歌詞 結城アイラ ふりがな付

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よみ:Reine (du) Lace

Reine (du) Lace 歌詞

結城アイラ

2010.7.21 リリース
作詞
只野菜摘
作曲
TODA KOHEI
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ここは大丈夫だいじょうぶ、と囁ささやいた
何なにも追おって来これない
唇くちびるに指ゆびをあてて笑わらう
また声こえださないで

トレモロのように息いきが弾はずんでる
強つよく抱だき寄よせた胸むね
走はしり続つづけてきた緊張きんちょうを
緩ゆるめよう今いまは

透すきとおる ブライトにくるまれ
眼めを閉とじている 君きみのかたちは
汚よごれのない哀かなしみ

夢ゆめの中なかで 旅人たびびとは微笑ほほえむ
そっとそっと 立たち止どまり
ぬれた指ゆびで 風かぜを読よんで
もしもそれが 涙なみだのせいとしても
きっときっと 乾かわく頃ころ、
君きみは歩あるき出だす

素顔すがおまでの謎なぞは幾重いくえにも
真実しんじつをひそめてる
遥はるかに大事だいじなことのために
積つみかさねたらいい

白しろいレースは 恋こいを纏まとった、
決けっして媚こびない心こころ
黒くろいレースも 恋こいを誘さそった、
同おなじ心こころだった

いつの日ひか 憧あこがれは跪ひざまずき
ヴェールをあげる
眼めをそらさずに 運命うんめいに手てをゆだねる

時ときは進すすみ 旅人たびびとを急いそがせても
癒いやされてる休息きゅうそくを
空白くうはくとは思おもわないで
目め醒ざめた時とき 幻まぼろしはクリアになる
Reine (du) Lace、味方みかたにして
君きみは強つよくなる

夢ゆめの中なかで 旅人たびびとは微笑ほほえむ
そっとそっと 立たち止どまり
風かぜを集あつめて

時ときは進すすみ 旅人たびびとを急いそがせても
癒いやされてる休息きゅうそくを
空白くうはくとは思おもわないで
目め醒ざめた時ときは 幻まぼろしはクリアになる
Reine (du) Lace、味方みかたして
君きみは強つよくなる

光ひかりと影かげ
君きみは歩あるき出だす

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曲名:Reine (du) Lace 歌手:結城アイラ