駈けてきた処女 歌詞 三田寛子 ふりがな付

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よみ:かけてきたしょじょ

駈けてきた処女 歌詞

三田寛子

1999.9.22 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
井上陽水
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紺色こんいろの制服せいふくに包つつんだ体からだは
真白まっしろい雪割草ゆきわりそうです
花はなまつり 春はるまつり 地面じめんを揺ゆるがせ
ざわめきが届とどいてきます

はにかみ屋やさん 出でておいで
怖こわがり屋やさん 手てのなる方ほうへ
草くさ萌もえる春はるを踏ふみ裸足はだしのまま
駈かけだしましょうか処女しょじょの森もりを

16 だから恋初こいそめ
16 今いまはなり始はじめ
16 だから恋初こいそめ

校庭こうていに陽炎かげろうがユラユラ立たちます
胸むねをだく私わたし囲かこんで
恋こいまつり 夢ゆめまつり 準備じゅんびが終おわって
幕まくあけをひとり待まちます

恥はじらい屋やさん 出でておいで
お天気屋てんきやさん 明日あしたは晴はれるよ
風かぜ渡わたる空そらを抜ぬけおもいっ切きり
駈かけだしましょうかあなたの許もとへ
16 だから恋初こいそめ
16 あなた知しり始はじめ
16 だから恋初こいそめ

はにかみ屋やさん 出でておいで
怖こわがり屋やさん 手てのなる方ほうへ
草くさ萌もえる春はるを踏ふみ裸足はだしのまま
駈かけだしましょうか処女しょじょの森もりを
16 だから恋初こいそめ
16 今いまはなり始はじめ
16 だから恋初こいそめ

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曲名:駈けてきた処女 歌手:三田寛子