夏の愛人 歌詞 山本達彦 ふりがな付

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よみ:なつのあいじん

夏の愛人 歌詞

山本達彦

1998.5.13 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
山本達彦
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爪先つまさきに口くちづけせがんだね あなたは
銀色ぎんいろのハイヒール 右足みぎあしにひとつ
月影つきかげが切きり抜ぬいた 白しろく細ほそい背中せなか
グラス当あて 真夜中まよなかのプールへ誘さそったよ

夏なつの日ひの愛人あいじんなら
淋さびしい…とささやくのは止とめせよ
裸はだかのまま泳およげよ
ほろ苦にがい恋こいの痛いたみ消けすよに

珊瑚礁さんごしょう 砕くだけ散ちる 波なみの音おとが遠とおく
忘わすれてとつぶやいた あなたが哀かなしいね
髪かみに降ふる星屑ほしくずさ あなた向むけて投なげた
カクテルが孤こを描えがき 水みずに溶とけてくよ
男おとこでも泣なく時ときが 多分たぶんあるものだよ
女おんなより脆もろいねと 背せを向むけ瞳ひとみを閉とじた

笑わらいなよサヨナラさえ もう僕ぼくは言いえそうにないさ
ジェラシー軋きしむ胸むねの蒼あおい火ひを Ah 唇くちびるで消けしなよ

夏なつの日ひの愛人あいじんなら
淋さびしい…とささやくのは止とめせよ
裸はだかのまま泳およげよ
ほろ苦にがい恋こいの痛いたみ消けすよに

渚なぎさには南風みなみかぜ 夜明よあけが近ちかづくね
夏なつの夜よる 短みじかいね 二人ふたりの愛あいに似にて
珊瑚礁さんごしょう 砕くだけ散ちる 白しろい波なみの影かげが
浮うかぶ頃ころ 人生じんせいが掌てのひらに重おもいよ
No more say I love you

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曲名:夏の愛人 歌手:山本達彦