自転車に乗って 歌詞 月城雪兎(緒方恵美) ふりがな付

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自転車に乗って 歌詞

自転車に乗って 歌詞

月城雪兎(緒方恵美)

1999.1.21 リリース
作詞
横山武
作曲
米光亮
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春はるがやって来きた
今日きょうはいい天気てんき
猫ねこも屋根やねの上うえ
あくびしているよ
どこかに行いきたいな こんな時ときは
大おおきなおむすびを お弁当箱べんとうばこに
詰つめこんだら

新あたらしく買かった
自転車じてんしゃに乗のって
君きみと川沿かわぞいを
ランランラ 走はしってく
緑みどりの公園こうえんに 着ついたらすぐ
カメラを取とり出だして 並ならんで仲良なかよく
記念きねん写真しゃしん

おなかが空すいてきたよ
お弁当べんとうを食たべよう
木陰こかげになった芝生しばふに
2人ふたり座すわって 少すこしひと休やすみ

おいしい空気くうきとゆで卵たまご ほおばれば
何なんだか幸しあわせ 春風はるかぜに誘さそわれて
タンポポがフワリと飛とんだ

青空あおぞらに浮うかぶ
雲くもの飛行船ひこうせん
南みなみの島しまへと
ランランラ ひとっ飛とび
イルカがジャンプして 遊あそんでるよ
弾はじける波なみしぶき 宝石ほうせきのように
きらめいてる

君きみが僕ぼくを呼よぶ声こえ
だんだん大おおきくなる
ようやく目めが覚さめたんだ
夢ゆめを見みてたよ 気持きもち良よかったよ

寝ねぼけた笑顔えがおが 夕焼ゆうやけに赤あかくなる
そろそろ帰かえろう 温あたたかな日ひだまりが
胸むねの中なか 消きえないうちに

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曲名:自転車に乗って 歌手:月城雪兎(緒方恵美)