罪 歌詞 エメロード姫(緒方恵美) ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. エメロード姫(緒方恵美)
  3. 罪歌詞
よみ:つみ

罪 歌詞

罪 歌詞

エメロード姫(緒方恵美)

1999.6.30 リリース
作詞
大川七瀬
作曲
松尾早人
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ふるえる夜風よかぜが囁ささやいて過すぎる
心こころの奥おく灯ともる炎ほのお ふき消けすよう
自分じぶんを偽いつわり続つづけるつもりの
架かした枷かせも今いまは既すでに 灰はいと消きえて

鏡かがみの中なか 泣ないてるのは 元もとの私わたし
幼おさなすぎた笑顔えがおは戻もどる日ひは来こない

壊こわれてもいい この想おもいごと砕くだけるのなら
私わたしの罪つみがただ私わたしだけ 降ふりそそぐなら
降ふりしきる雨あめ きっと私わたしの心こころの嵐あらし
沈しずめる術すべはもう既すでになく 祈いのり続つづける罪つみ

夜空よぞらににじんだ金きんの月明つきあかり
裁さばかれる日ひ来くるとしたら 私わたしだけを
許ゆるせるはずない許ゆるされるはずも
引ひき返かえせずただ進すすんだ 罪つみヘの道みち

今いまの不幸ふこう かわす術すべは あったけれど
願ねがう心こころを止とめずいた私わたしの心こころ

傷きずついていい 胸むねの痛いたみで裂さかれるのなら
私わたしの愛あいがただ私わたしだけ 苦くるしめるなら
この世よの罰ばつが すベて私わたしに降ふりそそいでも
それでもきっと許ゆるされる日ひはこない私わたしの罪つみ

罪 / エメロード姫(緒方恵美) の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:罪 歌手:エメロード姫(緒方恵美)