桜刻 歌詞 緒方恵美 ふりがな付

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よみ:はなどき

桜刻 歌詞

緒方恵美

2002.12.25 リリース
作詞
李醒獅
作曲
堀隆
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蒼あおい空そらの下した 花はな招まねき 星ほし招まねいて
静しずかにさしだすその手てには あらがえはしないだろう

片肌脱かたはだぬぐ小袖こそでに
ひときわ匂においたち 姿すがたよく映うつる
風かぜなどそよいでくれば 花衣はなごろもさざめく
盃さかずき満みたした頃合ころあい 心憎こころにくいばかりでは?

空そらよりも蒼あおい やさしさに 木漏こもれ日びさす
共ともに歩あるきたい どこまでも 獣道けものみちでも
ひとりは寂さびしくはないかと その背せがいう
振ふり向むきはしない 意図いとしては
歩あゆみをゆるめるのみ

花はな篝かがり消きえたのち
ひときわ艶あでやかな 立たち姿すがた映うつる
そこはかとなくただよう 忘わすれ難がたい羅国らこく
朱しゅを刷はいたその横顔よこがおは ただならぬ円まどかさでは?

空そらよりも蒼あおい やさしさに 星影ほしかげさす
並ならび歩あるきたい どこまでも 獣道けものみちでも
そこに目めを配くばり 夢ゆめ配くばり 分わかつ望のぞみ
共ともに生いきるのに値あたいする
穏おだやかなる世界せかいを

空そらよりも蒼あおい やさしさに 星影ほしかげさす
並ならび歩あるきたい どこまでも 獣道けものみちでも
そこに目めを配くばり 夢ゆめ配くばり 分わかつ望のぞみ
共ともに生いきるのに値あたいする
穏おだやかなる世界せかいを

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曲名:桜刻 歌手:緒方恵美