幻想の雪 歌詞 椎名へきる ふりがな付

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よみ:げんそうのゆき

幻想の雪 歌詞

椎名へきる

2005.6.22 リリース
作詞
椎名へきる
作曲
西田憲太郎
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くちびるを塞ふさがれては 悲かなしい秘密ひみつを飲のみ込こんだ ソファーの上うえ
穏おだやかに狂くるってゆく 紛まぎれもない狂気きょうきに泣ないた So far away
一度いちど 別わかれを決きめた二人ふたり でも心こころは求もとめあった
あの夜よるに 流ながれ落おちたその腕うでの中なか 時間じかんを止とめて 凍こおらせたい
幻想げんそうの雪ゆきよ やまないで ひび割われた胸むねの隙間すきまを 埋うめ尽つくして
巡めぐり逢あうために生うまれたなら ささやかな願ねがい 醒さめない夢ゆめに眠ねむらせて

大人おとなの世界せかいを知しらぬ 子供こどものままじゃもぅ いられない 戻もどれない
身動みうごき出来できないぐらい 胸むねの奥おくあなたの名前なまえを 呼よぶから
遠とおい海うみと大地だいちを目指めざし あなたは胸むねを奮ふるわせた
長ながい睫毛まつげの先さき 見据みすえてる横顔よこがお 決けっして誰だれも 止とめられない
幻想げんそうの雪ゆきよ やまないで 輝かがやいて強つよく深ふかい愛あいの絆きずなで
あなたがいれば それだけでいい 鮮あざやかに寄よせる 季節きせつの波間なみまに揺ゆさぶられて

人ひとは誠まことの愛あいに目覚めざめ 本当ほんとうの哀かなしみを知しるの
せつなすぎる未来みらいへ あなたが描えがいてく夢ゆめを ずっと 見みつめてたい
幻想げんそうの雪ゆきよ やまないで ひび割われた胸むねの隙間すきまを 埋うめ尽つくして
巡めぐり逢あうために生うまれたなら 一粒ひとつぶの涙なみだ 今いま白しろい華はなになる
幻想げんそうの雪ゆきよ やまないで 輝かがやいて強つよく深ふかい愛あいの絆きずなで
あなたがいれば それだけでいい ささやかな願ねがい 醒さめない夢ゆめに眠ねむらせて

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曲名:幻想の雪 歌手:椎名へきる