旅立ちの唄 歌詞 椎名へきる ふりがな付

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よみ:たびだちのうた

旅立ちの唄 歌詞

椎名へきる

2005.6.22 リリース
作詞
椎名へきる
作曲
伊東大和
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旅立たびだちを決きめた君きみに
最後さいごまで心こころからこの唄うたを贈おくろう
諦あきらめるには早はやいさ
これからが 本当ほんとうの始はじまりだから

無なくしそうな夢ゆめを
右みぎのポケットに詰つめこんで
育そだったこの街まちを
噛かみ締しめて出でて行いきます

何回なんかいも躓つまずいたって
立たてなきゃ終おわりなんだって
涙なみだが零こぼれてしまうけど
飛とべずにいたハードルを
恐おそれないで踏ふみ込こめ

旅立たびだちを決きめた君きみに
最後さいごまで心こころからこの唄うたを贈おくろう
諦あきらめるには早はやいさ
これからが 本当ほんとうの始はじまりだから

「もしも」なんて願ねがいを
人ひとは胸むねに抱だきながら
高たかいビルの谷間たにまで 答こたえ探さがし続つづけてる

引ひき出だしにしまってた
殴なぐり書がきした日記にっきに
連つらねた言葉ことばは 嘘うそじゃない
飾かざらないハートのままで
ガムシャラにバカになれ

旅立たびだちを決きめた君きみに
最後さいごまで心こころからこの唄うたを贈おくろう
人生じんせいはこんなものだと
想おもったら夢ゆめは途切とぎれてしまうから

勝かち負まけとかじゃなくて
愛あいすべき人ひとのために
もっと頑張がんばれそうな気きがしたよ
飛とべずにいたハードルに
胸むねを張はって踏ふみ込こめ

全すべての人ひとの笑顔えがおと
励はげましを抱だきしめながら生いきてゆこう
遠回とおまわりしてもいいさ
夢ゆめだけは決けっして逃にげたりしないから

旅立たびだちを決きめた君きみに
最後さいごまで心こころからこの唄うたを贈おくろう
迷まよわずに行いけばいいさ
これからが本当ほんとうの始はじまりだから

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曲名:旅立ちの唄 歌手:椎名へきる