都会の空 歌詞 ASKA ふりがな付

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よみ:とかいのそら

都会の空 歌詞

ASKA

1991.6.5 リリース
作詞
飛鳥涼
作曲
飛鳥涼
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人ひとは憧あこがれの矢やを
いつしか背中せなかに忍しのばせて
遠とおい夢ゆめに狙ねらい定さだめて
放はなつことを 覚おぼえたという

高たかい高たかい空そらが見みえますか
この空そらは何処どこまで
ある日ひ都会とかいで 一人ひとりの女おんなが
行いき止どまりの 空そらを見みた

こんなもんだね こんなもんだねと
微笑ほほえむ顔かおを
両手りょうてに隠かくす 両手りょうてに隠かくす

もうこんな想おもいは ごめんだと
噂話うわさばなしの横よこを 通とおりぬけた

だけど
やさしい 人ひとの声こえには
淋さびしい心こころが
耳みみを すましてしまう

人ひとの心こころと 都会とかいの空そらを
信しんじるおひとよし
雨あめに打うたれて 落おちた化粧けしょうで
まだ 人ひとを待まつつもり

誰だれが名付なづけたのか 花言葉はなことば
信しんじる 迷まよい人びと
装よそおい疲つかれ辿たどり着ついたら
散ちる花はなびらもない

こんなもんだね こんなもんだね
微笑ほほえむ顔かおを
両手りょうてに隠かくす 両手りょうてに隠かくす

都会とかいの空そらを 見上みあげれば
何なにもかもが ただのひとりよがり

だけど 甘あまい夢ゆめに惑まどわされて
他愛たあいもない憧あこがれが
また湧わき上あがる

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曲名:都会の空 歌手:ASKA