うたかたの恋 歌詞 さとう宗幸 ふりがな付

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よみ:うたかたのこい

うたかたの恋 歌詞

さとう宗幸

2008.9.10 リリース
作詞
森繁久彌
作曲
さとう宗幸
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ふりがな
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うつら うつらと 春はるの日ひの
うつろいゆくや 花はなのかげ
蝶ちょうは舞まい舞まい 風かぜも舞まい
二ふたつなき日ひの 青春せいしゅんを
あえなく 甘あまい恋こいでした
あゝああ その恋こいもつかの間まの
又またも失うしなう 春はるでした

さわら さわらと 初夏しょかの日ひの
もの憂うくゆれて さみどりの
鳥とりは舞まい舞まい 雲くもも舞まい
めくるめくよな 熱あつい血ちを
思おもえば 遠とおい女ひとでした
あゝああ その女ひとを街角まちかどで
ちらり見みつけた 初夏しょかでした

そよろ そよろと 秋あきの風かぜ
から紅くれないに 頬ほおそめて
君きみは哀かなしく 前髪まえがみの
ゆれて つぶらの 目めはうるむ
見上みあげて われに何なにかたる
あゝああ ふりこしの思おもい出でが
またも燃もえたつ 秋あきでした

ちらり ちらりと 粉雪こなゆきの
まつげにつもる 冬ふゆの朝あさ
君きみの冷つめたき 手てをとりて
わがふところの ぬくもりを
音おとなく 過すぎる「時とき」の舞まい
たゞただ 寄よりそいて 道みちをゆく
別わかれとしりて なおもゆく

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曲名:うたかたの恋 歌手:さとう宗幸