橋のうえで 歌詞 上條恒彦 ふりがな付

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よみ:はしのうえで

橋のうえで 歌詞

上條恒彦

1999.11.26 リリース
作詞
上條恒彦
作曲
小室等
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ふりがな
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ひび割われて
古ふるぼけた
昔むかしながらの
この橋はしを
人ひとは渡わたり
時ときは過すぎゆき
数かぞえきれない想おもいや
微笑ほほえみや涙なみだを
はこんだ

ここにきて
パパといっしょに
流ながれてゆく水みずを
眺ながめてごらん
ゆるやかな流ながれは
遠とおく海うみへ向むかっている

ここにきて
子供こどもだったパパは
流ながれてゆく水みずを
ながめたものさ
おまえの知しらない
パパのパパと
おまえは
あの日ひの私わたしだ

おまえの瞳ひとみの中なかに
パパはむかしの
自分じぶんを見みつめる

街まちも森もりも空そらも
河かわの流ながれさえも
炎ほのおとなったあの日ひから
ひとりぼっちの
子供こどもだった自分じぶんを

おまえの瞳ひとみは
ふしぎな光ひかりと
やさしさであふれている

おまえは走はしり
おまえは泣なきわめき
おまえは笑わらい
おまえは歌うたう

悲かなしむことさえ忘わすれてしまっていた
むかしの私わたしのかわりに

ラララ ラララ
歌うたをうたう 今いまは
ラララ ラララ
歌うたをうたう 今いまは
ラララ ラララ
歌うたをうたう 今いまは

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曲名:橋のうえで 歌手:上條恒彦