その先にあるもの 歌詞 SURFACE ふりがな付

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よみ:そのさきにあるもの

その先にあるもの 歌詞

SURFACE

2001.5.23 リリース
作詞
椎名慶治
作曲
永谷喬夫
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今日きょうもなんとなく一日いちにち溜息ためいき混まじりで過すごす
「これの繰くり返かえし?」って空そらを仰あおいだ
本当ほんとうは変かえてゆく事ことの辛つらさ気付きづいているから
これが理想りそうの暮くらしのはずなのに

挫くじけない君きみをみるとなんだか
自分じぶんの事こと嫌きらいになりそうで
心こころにも似にた転ころがってる石いし蹴飛けとばした

空そらに飛とんで消きえた石いしに自分じぶんの弱よわさも結むすんで手てを振ふりましょう
君きみに負まけない意志いしが見みえたら
その時ときは少すこし変かわれる気きがするよ

ちっぽけな自尊心じそんしんを必死ひっしな顔かおで守まもっていたら
道みちで野良犬のらいぬに鼻はなで笑わらわれた

取留とりとめない苛立いらだちをぶつけて
君きみの事こと困こまらせたり
心こころにも無ない言葉ことばで人ひとを傷きずつけた

空そらに届とどくぐらい過去かこの自分じぶんの弱よわさを叫さけんで手てを振ふりましょう
何度なんどもつまずく石いしを超こえたら
その時ときは少すこし変かわれる気きがするよ

挫くじけない君きみをみるとなんだか
自分じぶんの事こと嫌きらいになりそうで
心こころにも似にた転ころがってる石いし蹴飛けとばした

空そらに飛とんで消きえた石いしに自分じぶんの弱よわさも結むすんで手てを振ふりましょう
君きみに負まけない意志いしが見みえたら
その時ときは少すこし変かわれる気きがするよ

空そらに届とどくぐらい過去かこの自分じぶんの弱よわさを叫さけんで手てを振ふりましょう
何度なんどもつまずく石いしを超こえたら
その時ときは少すこし変かわれる気きがするよ

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曲名:その先にあるもの 歌手:SURFACE