フレーム 歌詞 SURFACE ふりがな付

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フレーム 歌詞

SURFACE

2004.10.27 リリース
作詞
椎名慶治
作曲
永谷喬夫
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この痛いたみも 切せつなさも僕ぼくはやがて 忘わすれちゃうのかな
日々ひびの暮くらしの中なかで 上書うわがきされる度たびに 磨すり減へっていってしまうけれど

僕ぼくは言いうんだ 誇ほこれる事ことなんてないし 手立てだても見付みつからないと
情なさけない奴やつだって 笑わらってくれても良よいよ それでも君きみの側そばにいたいな

指ゆびで作つくったこのフレームに 君きみを写うつしてポケットにしまい込こんだ
流ながれる雲くもの速はやさ 向むかう場所ばしょの先さきで僕等ぼくら 笑わらいあえてるかな

不意ふいに僕ぼくの 頬ほおを伝つたい落おちる雨あめ この雨あめは例たとえば
誰だれかの痛いたみや深ふかい 悲かなしみを僕ぼくが忘わすれ ないようにと降ふるのかな

指ゆびで作つくったこのフレームに 君きみを写うつしてポケットにしまい込こんだ
やけに重おもい雲くもが 西にしの空ぞらに広ひろがってる 明日あしたも雨あめかなぁ

「恵めぐみの雨あめ 喜よろこびの雨あめならいいのに」

なんて不意ふいに呟つぶやいた君きみの肩かたを強つよく引ひき寄よせて
今日きょうは傘かさも差ささず濡ぬれて歩あるこう

指ゆびで作つくったこのフレームに 空そらを写うつしてポケットにしまい込こんだ
忘わすれちゃいけないものは きっとこんなにも 真まっ青さおな空そらだろう
流ながれる雲くもの速はやさ 向むかう場所ばしょの先さきで僕等ぼくら 笑わらいあえてるかな

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曲名:フレーム 歌手:SURFACE