THE PITFALLS 歌詞 乱崎凰火(近藤孝行) ふりがな付

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THE PITFALLS 歌詞

乱崎凰火(近藤孝行)

2008.5.21 リリース
作詞
畑亜貴
作曲
松井望
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言いわれただけを聞きいている僕ぼくは
黙だまる黙だまる
無駄むだに疲つかれて部屋へやに戻もどれば
そこはHELL…違ちがったマイホームだ!
"環境かんきょうに慣なれろ"
いつも考かんがえてやってきたが
限界げんかいがある 誰だれが見みたって異常いじょうなる集団しゅうだんで

演えんじてる
それぞれの役割やくわりからはみ出でた想おもいのライン

感かんじてる
胸むねの中なか覗のぞかれた時とき僕ぼくに訪おとずれる過去かこ

演えんじても
壊こわされた現実げんじつから拾ひろう温あったかさには

感かんじてる
平凡へいぼんな安やすらぎの影かげにこそ「愛あいの落おとし穴あな」

まとめようとか思おもう段階だんかいで
落おちる落おちる
自分じぶんの深ふかい場所ばしょにあるもの
まるでCHAOS…答こたえがノーアンサー?
"問題もんだいはひとつさ"
多分たぶんそれらしき痛いたみ隠かくす
放ほっておいたら 黒くろい影かげに飲のみ込こまれて崩壊ほうかいだ

傾かたむいた
滅茶苦茶めちゃくちゃに巻まき込こまれて心こころほどけてゆくよ

気きが付ついた
僕ぼくよりも君達きみたちの為ためだって解放かいほうの未来みらい

傾かたむいて
優やさしいと無気力むきりょくとは違ちがう感情かんじょうなんだと

気きが付ついた
動うごきだす抑圧よくあつの扉とびらへと「関係者かんけいしゃ限定げんてい」

演えんじてる
それぞれの役割やくわりからはみ出でた想おもいのライン

感かんじてる
胸むねの中なか覗のぞかれた時とき僕ぼくに訪おとずれる過去かこ

演えんじても
壊こわされた現実げんじつから拾ひろう温あったかさには

感かんじてる
平凡へいぼんな安やすらぎの影かげにこそ「愛あいの落おとし穴あな」

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曲名:THE PITFALLS 歌手:乱崎凰火(近藤孝行)