金のピストル 歌詞 小久保淳平 ふりがな付

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よみ:きんのぴすとる

金のピストル 歌詞

小久保淳平

2002.8.7 リリース
作詞
小久保淳平
作曲
小久保淳平
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色いろんな人ひとが色いろんな形かたちしたモノを 投なげつけていました
そのまま正面しょうめんから受うけ止とめた少年しょうねんは狭せまい部屋へやから
必死ひっしに抜ぬけ出だそうと計画けいかくを立たて
白しろい壁かべに少すこしずつ穴あなを開あけた

一年いちねん経たった今いまでもその穴あなはまだまだ広ひろがらずに
部屋へやには嫌いやな声こえ 散ちらばって
変かわらず少年しょうねんは右みぎのこぶし一ひとつで
ただ白しろい壁かべとひたすら向むき合あった
真実しんじつの空気くうきが吸すいたくて

さあ 大おおきな絵えの具ぐ持もってさ 作つくり物ものの絵えなんてさ
一筆いっぴつで塗ぬり潰つぶして
そう ニセモノの世界せかいだってさ 退屈たいくつな舞台ぶたいだってさ
そこにある現実げんじつなんて

あの日ひのモノは勢いきおいを止とめず 好すき勝手かって暴あばれていました
それでも少年しょうねんは壁かべの穴あなを少すこしずつ広ひろげていた
暗くらく飾かざられた静しずかな箱はこの中なか
次第しだいに差さし込こんできた光ひかりや風かぜ

今いまでもたった一ひとつのかぎ希望きぼうを離はなさず握にぎりしめていて
そこには真実しんじつが広ひろがって
ぼやけた鏡かがみは今いまはもうガラクタの中なかに詰つめ込こんで
ただ広ひろい空そらへと足あしを踏ふみ出だした
真実しんじつの空気くうきが吸すいたくて

さあ 金きんのピストル持もってさ 造つくり物ものの画えなんてさ
今いますぐに打うち破やぶって
そう 不確ふたしかな未来みらいだってさ 矛盾むじゅんしたモラルだってさ
目めに映うつる映像えいぞうなんて

さあ 大おおきな絵えの具ぐ持もってさ 作つくり物ものの絵えなんてさ
一筆いっぴつで塗ぬり潰つぶして
そう ニセモノの世界せかいだってさ 退屈たいくつな舞台ぶたいだってさ
そこにある現実げんじつなんて

さあ 金きんのピストル持もってさ 造つくり物ものの画えなんてさ
今いますぐに打うち破やぶって
そう 不確ふたしかな未来みらいだってさ 矛盾むじゅんしたモラルだってさ
目めに映うつる映像えいぞうなんて

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曲名:金のピストル 歌手:小久保淳平