険けわしい瞳ひとみ 向むけたあとで
乱暴らんぼうに髪かみを かき上あげてる
聞きこえよがしの ためいきならば
煙草たばこふかして 知しらん顔かおする
あ~ 今夜こんやはひとりで 海うみへ行いきたい気分きぶんさ
部屋へやのドア開あけ 風かぜをさらって
熱あつい気持きもち抑おさえたまま クールになりきれない
壁かべに背せを向むけ 膝ひざかかえる
素足すあしのペディキュア
なまめいてた 時ときのうつろい女おんなごころ
渇かわいた夢ゆめをたぐりよせてる
あ~ 今夜こんやはひとりで 海うみへ行いきたい気分きぶんさ
部屋へやのドア開あけ 風かぜをさらって
白しろい波なみのまぶしさには いらただしさぶつけて
あ~ おまえを残のこして 海うみへ行いってもいいかい
そこまで夏なつが手招てまねきしてる
熱あつい気持きもち抑おさえたまま クールになりきれない
険kewaしいshii瞳hitomi 向muけたあとでketaatode
乱暴ranbouにni髪kamiをwo かきkaki上aげてるgeteru
聞kiこえよがしのkoeyogashino ためいきならばtameikinaraba
煙草tabakoふかしてfukashite 知shiらんran顔kaoするsuru
あa~ 今夜konyaはひとりでhahitoride 海umiへhe行iきたいkitai気分kibunさsa
部屋heyaのnoドアdoa開aけke 風kazeをさらってwosaratte
熱atsuいi気持kimoちchi抑osaえたままetamama クkuールruになりきれないninarikirenai
壁kabeにni背seをwo向muけke 膝hizaかかえるkakaeru
素足suashiのnoペディキュアpedikyua
なまめいてたnamameiteta 時tokiのうつろいnoutsuroi女onnaごころgokoro
渇kawaいたita夢yumeをたぐりよせてるwotaguriyoseteru
あa~ 今夜konyaはひとりでhahitoride 海umiへhe行iきたいkitai気分kibunさsa
部屋heyaのnoドアdoa開aけke 風kazeをさらってwosaratte
白shiroいi波namiのまぶしさにはnomabushisaniha いらただしさぶつけてiratadashisabutsukete
あa~ おまえをomaewo残nokoしてshite 海umiへhe行iってもいいかいttemoiikai
そこまでsokomade夏natsuがga手招temaneきしてるkishiteru
熱atsuいi気持kimoちchi抑osaえたままetamama クkuールruになりきれないninarikirenai