ハミングバード 歌詞 丹下桜 ふりがな付

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よみ:はみんぐばーど

ハミングバード 歌詞

丹下桜

2011.6.29 リリース
作詞
さくら
作曲
前澤ヒデノリ
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気きづいてた 胸むねの奥おく 歌声うたごえが
いつも木霊こだましてたの

"そばにいて""そばにいたい"と願ねがう
気持きもち 通つうじ合あえたら

両りょう瞼まぶた 閉とじてても分わかる
夜明よあけは心こころの中なかで 感かんじてる

その手て 伸のばして 強つよくつかまえて
大空おおぞら高たかく連つれてって

過去かこに沈しずんだ 幻まぼろしの島しまと
七ななつの海うみ 飛とび越こえて
時ときを超こえて 未来みらいへ行いこう

スクリーンで 繋つながるきみと見みてた
暁あかつきのグラデーション

"きれいだね"つぶやく声こえがかすれ
顔かおをあげた瞬間しゅんかん

希望きぼうが光ひかり 強つよく放はなつ
眩まぶしさに目めをそらさず…見みつけた!

その手て 引ひき寄よせ 強つよく抱だきしめて
ガラスの籠かごからさらって

語かたり継つがれた 伝説でんせつの鳥とりが
歌うたうという 楽園らくえんへ

髪かみに 肩かたに 額がくに 降ふり注そそぐ
瑠璃るりの光ひかりの中なかにあらわれた

その手て 引ひき寄よせ 強つよく抱だきしめた
ありのままいる きみがすき

過去かこに沈しずんだ 幻まぼろしの島しまと
七ななつの海うみ 飛とび越こえて
時ときを超こえて 未来みらいへ行いこう

きみと創つくる未来みらいへ行いこう

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曲名:ハミングバード 歌手:丹下桜