シーソー 歌詞 尾崎亜美 ふりがな付

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よみ:しーそー

シーソー 歌詞

尾崎亜美

2006.2.22 リリース
作詞
尾崎亜美
作曲
尾崎亜美
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ねぇ 声こえが聞きこえてるのに
どうして届とどかないんだろう
そんな気持きもち 何度なんど繰くり返かえすの?
そう 見上みあげればそこにはただ
曇くもりそうな空そらがあり
どんな色いろも 誰だれかが盗ぬすんでく
もっと バランスが取とれたらいいのに
そっと ためいきを
落おとさずにすむのに
シーソーがうまくできない
ひとりぼっちじゃ
高たかく低ひくく 風かぜを感かんじて
いつか飛とべたら......

ねぇ あなたの口くちずさんでた
歌うたが街まちに流ながれてた
そんなことが 何故なぜか嬉うれしかった
もう 影かげも追おえないくらいに
雲くもが空そらをおおうけど
待まっていると あなたに伝つたえたい
ずっと 同おなじ空そら 見みつめていたいな
きっと 悲かなしみも
抱だきしめてあげたい

書かきかけたイニシャルを消けし
泣ないたあの夜よる
たぶん それで 忘わすれられると思おもった
だけど
シーソーがうまくできない
ひとりぼっちじゃ
高たかく低ひくく 風かぜをつかんで
いつか飛とべたら......

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曲名:シーソー 歌手:尾崎亜美