終焉はどちら 歌詞 姫神秋沙(能登麻美子) ふりがな付

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終焉はどちら 歌詞

終焉はどちら 歌詞

姫神秋沙(能登麻美子)

2009.6.10 リリース
作詞
くまのきよみ
作曲
大渕桃子
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にげる… にげる わたし息いきをとめて
ふれる…消きえ去さる またね、さよなら
その果実かじつは 熟うれた色いろになり
したたるように甘あまい香かおり 誘さそう

にげる… にげる なんにもない世界せかいに
紅あかく… 飛とび散ちる ぼんやり、たたずむ
イケナイ子こと みんな指ゆびをさす
「手ての鳴なる方ほうへ ねえ明日あしたはどちら?」

時間じかんが 鼓動こどうを止とめる
オネガイ…置おいて行いかないで
叫さけびは 灰はいになってく
一瞬いっしゅん ほとばしる夢ゆめ 抱だきしめて

にげる にげる あなたやさしすぎる
急いそぐ 離はなれる ヌクモリが痛いたい
子こどもたちの はしゃぐ声こえを聞きく
「手ての鳴なる方ほうへ ねえ奇跡きせきはどちら?」

魔法まほうが 使つかえるのなら
オネガイ…孤独こどくよ 消きえてよ
祈いのりは 届とどくのですね?
幾千いくせん 幾いく億おくの時とき 道連みちづれに

あなたが わたしに触ふれる
オネガイ…そんなに見みないで
罪つみなら 許ゆるされるなら
これ以上いじょう「さよなら」を言いいたくないの

――やさしい声こえがする アリガト…
――そうだね、夜よるは終焉おわる

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曲名:終焉はどちら 歌手:姫神秋沙(能登麻美子)