天上ノ花 歌詞 吉岡亜衣加 源狼 ~GENROH~ ED ふりがな付

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天上ノ花 歌詞 源狼 ~GENROH~ ED

吉岡亜衣加

2012.9.12 リリース
作詞
森由里子
作曲
上野義雄
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見上みあげれば紫雲しうん 空そらにたなびいてゆく
いちめんに咲さいた蓮華草れんげによく似にて
故郷ふるさと憶おもい出だす 遠とおき日ひ偲しのびて

還かえらぬ人ひとたちは今いま
微笑ほほえんであの雲くもに佇たたずむ
そんな気きがする

記憶きおくの花はな 心こころに抱かかえ
未来みらいを信しんじて歩あるき出だそう
悲かなしみを越こえた時とき 其処そこに待まってるはず
愛いとしき人ひととまた共ともに笑わらい合あえる明日あすが
きっと きっと

歩あるくたび薫かおる風かぜが 泪なみだ乾かわかしてゆく
何処どこからか名前なまえ呼よばれた気きがして
思おもわず振ふり向むけば 蓮華れんげがいちりん

荒地あれちに耐たえて咲さく花はな
「ありがとう」呟つぶやけば揺ゆれてる
頷うなずく如ごとく

蓮華れんげの花はな 心こころに咲さかせ
希望きぼうを抱だきしめ歩あるき出だそう
まごころを繋つなげたら人ひとは見みつけるはず
温ぬくもり満みちている此この世よの浄土じょうどを此処ここに
いつか いつか

「ありがとう」呟つぶやけば空そらから
目映まばゆき光ひかり

記憶きおくの花はな 心こころに抱かかえ
未来みらいを信しんじて歩あるき出だそう
悲かなしみを越こえた時とき 其処そこに待まってるはず
愛いとしき人ひととまた共ともに笑わらい合あえる明日あすが
きっと きっと

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曲名:天上ノ花 歌手:吉岡亜衣加