掌中の鳥 歌詞 吉岡亜衣加 ふりがな付

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よみ:しょうちゅうのとり

掌中の鳥 歌詞

吉岡亜衣加

2010.8.4 リリース
作詞
澤田尚多
作曲
松美夜狐雨兵
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紛まぎれ込こんだ時空じくうよ この地ち 冥暗めいあんなのか
心乱こころみだれ攫さらわれ
今いま わたしは何処どこに

水際みずぎわの鳥とり達たち 偲しのび 慕したわしい
想おもいは置おきさって
さあ わたしの元もとへ

朝霧あさぎり夜明よあけ前まえ 光ひかりはそこに
やがて羽はね広ひろげて 何処どこへ行いくのだろう
朝あさが近ちかい闇やみは 目めを瞑つむっても
かすかに穏おだやかな 光ひかりが見みえる

擾乱じょうらんの哀かなしさよ この地ち 光明こうみょう求もとめ
風かぜは何処どこへと吹ふくの
今いま わたしをいざなう

平安へいあん 念ねがいながら 空そらを舞まうのか
わたしの事こと 気きがついて
もう泣なかないから

朝霧あさぎり夜明よあけ前まえ 光ひかりはそこに
やがて羽はね広ひろげて 何処どこへ行いくのだろう
朝あさが近ちかい闇やみは 目めを瞑つぶっても
かすかに穏おだやかな 光ひかりが見みえる

今いままだ夢ゆめ境界きょうかい 闇やみ深ふかくても
いまこそ羽はね広ひろげ 飛とび立たちましょう

朝霧あさぎり夜明よあけ前まえ 光ひかりはそこに
やがて羽はね広ひろげて 何処どこへ行いくのだろう
朝あさが近ちかい闇やみは 目めを瞑つぶっても
かすかに穏おだやかな 光ひかりが見みえる

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曲名:掌中の鳥 歌手:吉岡亜衣加