炎のラグリマ 歌詞 桑田貴子 ふりがな付

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よみ:ほのおのらぐりま

炎のラグリマ 歌詞

桑田貴子

1994.12.16 リリース
作詞
新居昭乃
作曲
新居昭乃
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こぼれて風かぜに舞まう
手てのひらの砂漠さばくは
この想おもいのゆくえ

沈しずむ陽ひの
濡ぬれてる金色きんいろ
目めに映うつるすべて
燃もやすの

もう 何なにも言いわないで
聞きこえない
あの、胸むねがふるえた囁ささやきさえ
遠とおくて…

あなたは微笑ほほえんで
まぶしい影かげになる
この両手りょうてのむこう

灼やけついた砂すなよりも熱あつい
胸むねから流ながれる
涙なみだ

空そら 燃もえ尽つきる前まえに
知しりたいの
あの輝かがやく鳥とりは
どんな場所ばしょへ還かえるの?

もう 何なにも言いわないで
聞きこえない
あの、胸むねがふるえた囁ささやきさえ
遠とおくなる

いつか生うまれ変かわれたら
あなたを守まもる炎ほのおになるの
そして二度にどと…

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曲名:炎のラグリマ 歌手:桑田貴子