曳航の森 歌詞 生天目仁美 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 生天目仁美
  3. 曳航の森歌詞
よみ:えいこうのもり

曳航の森 歌詞

曳航の森 歌詞

生天目仁美

2007.12.5 リリース
作詞
松井五郎
作曲
Jin Nakamura
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
枝えだの折おれた樹きは なにを伝つたえるのか
音おとのない風かぜは 何処どこへ吹ふくのか
幸しあわせはどれだけの 悲かなしみの報酬むくいでしょう
涙なみだの嵩かさ 測はかる日々ひびよ

祈いのりばかり 胸むねにあふれ
それは手てに掬すくう水みずのようで

心こころは心こころを 救すくえるだろう
絶たえることのない時ときの運命さだめに
失うしなうことにも意味いみがあるから
夢ゆめはかならず夢ゆめを伝つたう

欠かけてゆく月つきは 誰だれを見みているのか
散ちり急いそぐ花はなは いつ帰かえるのか
それぞれに 燃もゆるもの 松明たいまつに変かえながら
次つぎの道みちへ 渡わたせまいか

ふたつとない 鼓動こどうの果はて
遠とおく導みちびいて星ほしは巡めぐる

心こころは心こころを 救すくえるだろう
迷まよい混まざり合あう時ときの流ながれに
傷きずつけあうほど労ろうわりながら
人ひとははじめて人ひとになれる

いのちをください 愛あいにください
声こえはどこまでも響ひびくのだろう
この身みを捧ささげて叶かなうのならば
あなたを守まもる森もりになろう

心こころは心こころを 救すくえるだろう
絶たえることのない時ときの運命うんめいに
失うしなうことにも意味いみがあるから
夢ゆめはかならず夢ゆめを伝つたう

曳航の森 / 生天目仁美 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:曳航の森 歌手:生天目仁美