ハジメルセカイ 歌詞 HI LOCKATION MARKETS ふりがな付

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ハジメルセカイ 歌詞

HI LOCKATION MARKETS

2008.12.24 リリース
作詞
山本弓彦
作曲
本間昭光
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窓まどに映うつる自分じぶんをぼけっとしてただ見みていると
見みたくもない色いろんな現実ことが見みえてくる
わかってる そっぽ向むいてても影かげしか踏ふめないことを
声こえを押おし殺ころして泣なくのにも飽あきただろう

立たち上あがって足あしを踏ふみ込こめ自分じぶんの力ちからで殼からを破やぶれ

雨あめが終おわればそこに虹にじは必かならず架かかる
雫しずくが光ひかり照てらされ 全すべてを映うつし出だしてくれる
ほどけない 結むすび目めなら 燃もやせばいい

空そらが機嫌きげんを損そこねたら 雨あめが降ふる日ひもあるさ
濡ぬれる事ことだってたまには悪わるくない

幼おさない頃ころに好すきだった絵本えほんに描かいてあった

雨あめが終おわればそこに虹にじは必かならず架かかる
誰だれかが過去かこに挟はさんだしおりに惑まどわされることなく
忘わすれてた頁ぺーじなら破やぶればいい

描えがきだせ規制きせいは無ないさ ひとつひとつ積つみ重かさねて

喜よろこびも悲かなしみも創つくり出だすのは自分じぶんで
胸むねを張はり前まえを向むいて誇ほこるべき自分じぶんの明日あしたを
雨あめが終おわればそこに虹にじは必かならず架かかる
雫しずくが光ひかり照てらされ 全すべてを映うつし出だしてくれる

欲ほしくない世界せかいなら手放てばなせばいいさ

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曲名:ハジメルセカイ 歌手:HI LOCKATION MARKETS