爪痕 歌詞 hibiku ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド ED ふりがな付

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よみ:つめあと

爪痕 歌詞 ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド ED

hibiku

2010.1.27 リリース
作詞
中野愛子
作曲
藤田淳平
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まどろむ闇やみの中なか黒ぐろい影かげが柔肌やわはだにツメを立たてる
快楽かいらく酔よいしれて先さきをせがむ無知むちなるモノたち

歯止はどめのない 甘あまい衝動しょうどう
無意味むいみさが余計よけい掻かき立たててる
夜よるの明あかりすべてくわえこんだ帳ちょうを
さぁ着飾きかざり踊おどれ

壊こわれそうな心こころに触ふれたつたないツメが
喉元のどもとを這はってはのぼりつめる
守まもるべき世界せかいと 守まもりたい純潔じゅんけつ
刹那せつなの痛いたみ抱いだいてまたしがらみに堕おちていく

漆黒しっこくの闇やみの中なか赤あかい蜜みつが滴したたれては痕あとを残のこす
たまらず漏もれる吐息といきが合図あいず 牙きば剥むく支配者しはいしゃ

くすぐるように なぞる動揺どうよう
無情むじょうさをはらむ爪先つまさきから
夜よるの叫さけびすべて包つつみ込こんだ静寂しじまよ舞台ぶたいで踊おどれ

とろけそうな言葉ことばに隠かくされた媚薬びやくが
耳元みみもとを噛かんでは果はてて尽つきる
語かたるべき未来みらいと 語かたりたい現在いま
この時ときめき胸むねに抱いだいて永ながい眠ねむりに落おちていく

弾はじけそうな裸身らしんに触ふれた小ちいさな舌したが
或あるの日ひ負おった傷きず癒いやしていく

壊こわれそうな心こころを掴つかむつたないツメが
喉元のどもとを這はってはのぼりつめる
守まもるべき世界せかいと 守まもりたい純潔じゅんけつ
刹那せつなの痛いたみ抱だいてまたしがらみに堕おちていく

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曲名:爪痕 歌手:hibiku