亘理の冬 歌詞 水森かおり ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 水森かおり
  3. 亘理の冬歌詞
よみ:わたりのふゆ

亘理の冬 歌詞

水森かおり

2010.9.22 リリース
作詞
伊藤薫
作曲
伊藤薫
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
白しろい浜辺はまべをひとり歩あるけば
泣ないてくれます亘理わたりの砂すなが
蔵王ざおうおろしか舞まう風花かざはなか
遠とおくかすんでにじみます

愛あいは突然とつぜんにガラスの器うつわのように
もろく傷きずついてこわれて消きえた
生いきれば悲かなしみ増ふえるだけですか
わたしの明日あしたはどこですか

髪かみも凍こごえるわたしの先さきに
光ひかりまぶしい鳥とりの海うみ

あの日ひあの人ひとは心こころを変かえてしまった
ふたり積つみ上あげたすべてを捨すてて
教おしえてほしいの阿武隈あぶくまの川かわよ
別わかれの理由りゆうを今いますぐに

いつか春はるが来きて桜さくらが空そらをそめても
ずつとこの胸むねはあなたを待まつの
ヒュルヒュルヒュルルと風かぜが吹ふこうとも
せつない涙なみだはかわかない
もう二度にどと…

亘理の冬 / 水森かおり の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:亘理の冬 歌手:水森かおり