HEAVEN'S DOOR 歌詞 奥井雅美 ふりがな付

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よみ:HEAVEN'S DOOR

HEAVEN'S DOOR 歌詞

奥井雅美

2005.2.2 リリース
作詞
奥井雅美
作曲
奥井雅美
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雪ゆきどけの雫しずくが空そらからこぼれ落おちて
道路どうろの片隅かたすみに生うまれた命いのち 潤うるおす

私わたしだけ取とり残のこしたままで 春風はるかぜは扉とびらをそっと開あけ放はなった

去年きょねんなくした恋こい 氷こおりの中なか閉とじ込こめて
壊こわれないで欲ほしいと抱だきしめて眠ねむる
心こころは寒さむいままで それでいいと望のぞんでも
とめられない時間じかんは明日あしたをつれて来くる

走はしりだす子供こどもや空そらを翔かける鳥とり達たち
まだ少すこし灰色ぐれいな青空あおぞらとひとつになる

この世界せかい想おもいが創つくるなら 私わたしにもきっと扉とびらは見みえるだろう

あの日ひなくした夢ゆめ 手てのひらに芽生めばえた瞬間とき
涙なみだ、痛いたみすべてを花はなに変かえていく
心こころを暖あたためてと 本当ほんとうは望のぞんでる
誰だれにだって時間じかんは明日あしたをつれて来くる

白しろい天使てんし達たちが 創つくった虹色にじいろの道みち
春風はるかぜに背せを押おされ歩あるきだしてみる
いつの日ひか誰だれかが傷きず負おって泣ないていたなら
顔かおをあげて 空そらに浮うかぶ扉とびらを教おしえてあげよう

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曲名:HEAVEN'S DOOR 歌手:奥井雅美