自転車に初めて乗れた日 歌詞 LINDBERG ふりがな付

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よみ:じてんしゃにはじめてのれたひ

自転車に初めて乗れた日 歌詞

LINDBERG

2015.3.1 リリース
作詞
渡瀬マキ
作曲
平川達也
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自転車じてんしゃに初はじめて乗のれた日ひの あの風かぜの匂においがする
ペダル踏ふめばどこへでも飛とんでいけるよ そんな気持きもち

川かわぞいの道みち君きみは草くさを蹴けって歩あるいてる 嬉うれしそうに
時々ときどき北風きたかぜがボクのセーターのすきまにもぐりこむ

今日きょうは手てをつないで帰かえろう もう何なにも迷まよわないでよ
ずっとボクのポケットの中なか 冷つめたい手てあたためてあげるよ

いつでも頑張がんばってる自分じぶんがいて それはきっと君きみがいるから
ぼんやりそんなこと考かんがえてたら 勇気ゆうきが湧わいてきたよ

遠とおく光ひかって浮うかんでる グランドの白しろいあかりみたいに
いつかは君きみの中なかの闇やみを少すこしずつ溶とかしていきたい

だから手てをつないで帰かえろう いつもと同おなじ夕暮ゆうぐれも
ふたりがずっと忘わすれないように ちょっとだけ遠とおまわりしていこう

自転車じてんしゃに初はじめて乗のれた日ひの あの風かぜの匂においがする
何度なんどころんでもキズついても あきらめなかったよね

今日きょうは手てをつないで帰かえろう もう何なにも迷まよわないでよ
ずっとボクのポケットの中なか 冷つめたい手てあたためてあげる

手てをつないで帰かえろう いつもと同おなじ夕暮ゆうぐれも
ふたりがずっと忘わすれないように ちょっとだけ遠とおまわりしていこう

手てをつないで帰かえろう

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曲名:自転車に初めて乗れた日 歌手:LINDBERG