太陽の破片 歌詞 岡村靖幸 ふりがな付

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よみ:たいようのはへん

太陽の破片 歌詞

太陽の破片 歌詞

岡村靖幸

2004.3.24 リリース
作詞
尾崎豊
作曲
尾崎豊
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昨晩さくばん 眠ねむれずに 失望しつぼうと戦たたかった
君きみが 悲かなしく見みえる 街まちが悲かなしいから
昨晩さくばん 一晩中ひとばんじゅう 欲望よくぼうと戦たたかった
君きみを包つつむもの全すべてが 僕ぼくを壊こわすから

すり変かわってゆく 現実げんじつとの はざまに描えがいた夢ゆめが
愛あいを傷きずつける 暮くらしはただ 街明まちあかりに照てらされ
何なにを信しんじるの どこへ向むかうの 僕ぼくの手ても握にぎらずに
消きえるのは何故なぜ

誰だれも手てをさしのべず 何なにかにおびえるなら
自由じゆう 平和へいわ そして 愛あいを何なんで示しめすのか
だから 一晩中ひとばんじゅう 絶望ぜつぼうと戦たたかった
僕ぼくはただ 清きよらかな 愛あいを信しんじている

目めをつぶってみる 涙なみだがほら 渇かわくまでの間あいだに
忘わすれられるさ 破やぶれた約束やくそくの前まえで 人ひとはいつも
偽いつわりつづける だけど 君きみを もう欲望よくぼうの果はてにただ
奪うばわれたくはない

君きみを守まもりたい 悲かなしみ こぼれぬよう
あわれみが 今いま希望きぼうの内うちに生うまれるよう
もし君きみが 暗闇くらやみに光ひかりを求もとめるなら
ごらん 僕ぼくを 太陽たいようの破片はへんが 頬ほおをつたう

昨晩さくばん 眠ねむれずに
昨晩さくばん 眠ねむれずに

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曲名:太陽の破片 歌手:岡村靖幸