愛の花 歌詞 持田香織 ふりがな付

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よみ:あいのはな

愛の花 歌詞

持田香織

2010.8.25 リリース
作詞
持田香織
作曲
半野喜弘
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愛あいの花はなを咲さかせましょう
天てんにまで輝かがやく
声こえが聞きこえる場所ばしょまで
さあ
志こころざしは遠とおくへ

街まちはいつもどおり
賑にぎやかに彷徨さまよう
風かぜのようにほどけてゆく
今いまは何なにもできず

立たち止どまることにも
意味いみがあるから
もう少すこしだけ
その息いきを縫ぬいで
空そらを見みてる

曇くもりかけていた
その魔法まほうを
解とき放はなつ時ときにわかる
ひとつの道みちをかすかに映うつす瞳ひとみ
熱あつい眼差まなざし

愛あいの花はなを咲さかせましょう
天てんにまで輝かがやく
声こえが聞きこえる場所ばしょまで
さあ
遠とおくの方ほうへ

月つきの光ひかりを浴あびたら
儘ままならない心こころも
声こえが届とどきそうな場所ばしょへ
ああ
確たしかな胸むねの鼓動こどう

恐おそれないでいいよ
疑うたがうことなく
素直すなおにしなやかにと
君きみに
伝つたえてゆこう

いちばん大事だいじな心こころの花はな
泥どろにまみれてもいつか
愛あいする言葉ことばを待まっているよ
今いまをあきらめない

愛あいは夢ゆめを育そだてるの
やわらかな煌きらめき
声こえが聞きこえる場所ばしょまで
さあ
心こころは踊おどる

愛あいはその心こころに咲さく
一輪いちりんの揺ゆらめき
ため息いきが溢あふれるほど
ああ
力強ちからづよく咲さいてる

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曲名:愛の花 歌手:持田香織