季節はずれの恋 歌詞 吉沢秋絵 ふりがな付

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よみ:きせつはずれのこい

季節はずれの恋 歌詞

吉沢秋絵

1992.9.18 リリース
作詞
秋元康
作曲
山梨鐐平
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季節きせつはずれでした 初はじめての恋こい
二人ふたりは 季節きせつはずれでした
結むすべない ロマンス

季節きせつはずれでした 心こころ遠とおくて
出逢であうのが 少すこし 遅おそすぎました
夕暮ゆうぐれのステーション 金色きんいろの陽射ひざし

階段かいだんに凭もたれた あなたと女おんなの人ひと
楽たのしそうで 声こえもかけられない
足早あしばやに過すぎるのが 精一杯せいいっぱいでした

季節きせつの花はなみたい こぼれた涙なみだ
思おもい出で 季節きせつの花はなみたい
振ふり向むけば ロマンス

季節きせつの花はなみたい 命いのち短みじかい
誰だれよりも あなた 大好だいすきでした
窓越まどごしに走はしる街まち 時ときの走馬燈そうまとう

悲かなしみを知しるたび
大人おとなになれるなんて
だけど私わたし 子供こどものままでいい

恋こいをする年頃としごろは さよならの一人言ひとりごと
胸むねの中なかに ゆれる風かぜ
あなたへの夢ゆめみたいに…

季節きせつはずれでした 初はじめての恋こい
二人ふたりは 季節きせつはずれでした
結むすべない ロマンス

季節きせつはずれでした 心こころ遠とおくて
出逢であうのが 少すこし 遅おそすぎました

季節きせつはずれでした 初はじめての恋こい
二人ふたりは 季節きせつはずれでした
結むすべない ロマンス

季節きせつはずれでした 心こころ遠とおくて
誰だれよりも あなた 大好だいすきでした

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曲名:季節はずれの恋 歌手:吉沢秋絵