白い小鳩 歌詞 朱里エイコ ふりがな付

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よみ:しろいこばと

白い小鳩 歌詞

朱里エイコ

1994.4.25 リリース
作詞
山上路夫
作曲
都倉俊一
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この町まちで生うまれたのよ
悲かなしみだけうずまく町まち
どこか遠とおく逃にげたいわ 私わたしは白しろい小鳩こばと
生毛うぶげさえ消きえぬうちに
夜よるの酒場さかばつとめ出だして
流ながれ者ものにだまされた
あわれな そうよ 小鳩こばと
いつかはきっと みじめな私わたしも
この羽根はね広ひろげて 遠とおく遠とおく旅立たびだつわ
あの汽車きしゃに乗のれる時ときを
夢ゆめに抱だいて生いきているの
いつかきっととび立たつわ 私わたしは白しろい小鳩こばと

泣なきながら生いきて来きたわ
想おもい出だせばいつも私わたし
ここの町まちは泥沼どろぬまよ 私わたしはもがく小鳩こばと
世よの中なかに出でておゆきと
死しんだママが言いっていたわ
そうよけっして負まけないわ
私わたしは負まけはしない
いつかはきっと みじめな私わたしも
この羽根はね広ひろげて 遠とおく遠とおく旅立たびだつわ
あの汽車きしゃに乗のれる時ときを
夢ゆめに抱だいて生いきているの
いつかきっととび立たつわ 私わたしは白しろい小鳩こばと

白い小鳩 / 朱里エイコ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/03 03:40

運命の小鳩と言えるかもしれない・・哀しみだけが渦巻くこの町から逃げたいと言っているが、それは街ではなく自身の酒場勤めがもたらす悲しみであり・・いずれは成長した女になり・・夢を抱いて大空に飛び立とうとしているのである・・今は幼気な小鳩であり、苦しみの中にあるが・・強く生きて、やがて羽を広げて汽車に乗り、遠い遠く旅立つ心算・・ママ私は負けないわ・・

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曲名:白い小鳩 歌手:朱里エイコ