ハカランダの花の下で 歌詞 大貫妙子&小松亮太 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 大貫妙子&小松亮太
  3. ハカランダの花の下で歌詞
よみ:はからんだのはなのしたで

ハカランダの花の下で 歌詞

大貫妙子&小松亮太

2015.6.10 リリース
作詞
大貫妙子
作曲
エクトル・スタンポーニ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ひらり手ての中なかに 舞まい降おりてきた
愛いとしき思おもいは あの頃ころのまま

見みつめ合あえば夏なつが薫かおる
ハカランダの花はなの下したで
わたしたちは 確たしかめ合あい 時ときを忘わすれ
ありふれ退屈たいくつな魂たましいを脱ぬぎ捨すてた

花はなを散ちらす嵐あらしがいつか
やって来くると知しっていても
すべてを解とき放はなつ愛あいは
ミロンガの一夜いちやがわたしとあなたの運命うんめいを変かえてしまったの

頬ほおに触ふれるあなたのその冷つめたい手てを
フォルトゥーナの女神めがみは そっと振ふりほどいた

過すぎし日々ひびの 切せつなき想おもい
ゆりかごに抱だかれ眠ねむれ
行いく人ひとの肩かたに降ふりつもる
哀かなしみの白しろい雪ゆきがいつか溶とけてゆく季節きせつが来くるその日ひまで

抗あらがえないすべてのこと
光ひかりの中なかへ落おちてゆく愛あいの砂時計すなどけい 去さりゆく時とききざみながら

ハカランダの花の下で / 大貫妙子&小松亮太 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ハカランダの花の下で 歌手:大貫妙子&小松亮太