救世Aργυρos 歌詞 妖精帝國 ふりがな付

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救世Aργυρos 歌詞

妖精帝國

2014.8.6 リリース
作詞
YUI
作曲
紫煉
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荒あらぶる魂たましいは祝福しゅくふくの口くちづけを
安寧あんねい破やぶられて創つくられた非日常ひにちじょう

狼狽うろたえたその胸むねの
奈落ならくへと幻まぼろしが擦すり抜ぬける

≪己おのれの欲よくに≫
其その瞳ひとみは穢けがれているか
≪高鳴たかなる胸むねの≫
其その意志いしは真しんに正義せいぎか
言葉ことばを放はなて

拳こぶし砕くだけても魂たましいが
毀こわれぬ限かぎり幾度いくども
挑いどんでは破やぶれ身体からだは
薔薇色ばらいろに滲にじんで咲さく

朱あかき命いのちよ銀ぎんに染そまれ

心こころを重かさねても絶望ぜつぼうは突然とつぜんで
頭あたまに棲すみ着ついて離はなれない雑音ざつおん

裏切うらぎりも背徳はいとくも
呑のみ込こんだ唇くちびるは艶つやめいて

≪月つきを映うつした≫
其その身体からだは満みちているか
≪静しずかな痛いたみ≫
其その拳こぶしは誰だれの為ため
奮ふるうつもりか

咲さき急いそぐ華はなに寄より添そう
風かぜに散ちらさぬように
鳥とりより鋭するどく羽撃はばたけ
仕組しくまれたこの世界せかいの

空そらを薙ないだら銀ぎんに染そまれ

≪己おのれの欲よくに≫
其その瞳ひとみは穢けがれているか
≪高鳴たかなる胸むねの≫
其その意志いしは真しんに正義せいぎか
言葉ことばを放はなて

拳こぶし砕くだけても魂たましいが
毀こわれぬ限かぎり幾度いくども
咲さき急いそぐ華はなに寄より添そう
風かぜに散ちらさぬように
鳥とりより鋭するどく羽撃はばたけ
仕組しくまれたこの世界せかいの

空そらを薙ないだら銀ぎんに染そまれ

荒あらぶる月つきは夜よるに
溶とかされ幻まぼろしに堕おちた

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曲名:救世Aργυρos 歌手:妖精帝國