荒野流転 歌詞 FictionJunction YUUKA 幕末機関説 いろはにほへと OP ふりがな付

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よみ:こうやるてん

荒野流転 歌詞 幕末機関説 いろはにほへと OP

FictionJunction YUUKA

2006.11.22 リリース
作詞
梶浦由記
作曲
梶浦由記
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月影つきかげ凍こおる大地だいちを
転ころがり踏ふみ分わけて行いく
滅ほろびと再生さいせいの時代じだいが始はじまる

自由じゆうを重おもく掲かかげて
道みちなき道みちを選えらんで
真昼まひるより眩まぶしい日没にちぼつを越こえて

夢ゆめを語かたるように時ときの船ふねは行いく
その闇路やみじの向むこうに新あたらしい夜明よあけ

僕等ぼくらはきっと暗闇くらやみの腕かいなから生うまれてきた
かなわぬ恋こいをするように
光ひかりへと彷徨さまよってく
どこまでも果はてしのないこの道みちを
帰かえる術すべは無ない

生いき抜ぬくことに戸惑とまどい
死しに行ゆく事ことに怯おびえて
僕等ぼくらの呼吸こきゅうには哀かなしみが宿やどる

叫さけびは孤独こどくに失うせて
涙なみだの滴しずくを啜すすり
誰だれもが一人ひとりきり荒野こうやを流離さすらう

あれは月つきの夢ゆめか 白しろく光ひかる花はな
けぶる丘おかの彼方かなた 煌きらめき手て招まねく

胸むねに響ひびく悠久ゆうきゅうの音楽おんがくに耳みみを済すませ
風かぜに惑まどう砂すなのように
刹那せつなへと消きえ失うせても
どこまでも果はてしのないこの道みちを
荒野こうやの向むこうへ

僕等ぼくらはきっと 暗闇くらやみの腕かいなから生うまれてきた
かなわぬ恋こいをするように
光ひかりへと誘さそわれて
どこまでも果はてしのないこの道みちを
帰かえる術すべは無ない
彼方かなたへ…

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曲名:荒野流転 歌手:FictionJunction YUUKA