パジャマを着ておやすみと君と笑おう 歌詞 國府田マリ子 ふりがな付

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パジャマを着ておやすみと君と笑おう 歌詞

國府田マリ子

2000.12.6 リリース
作詞
國府田マリ子
作曲
西脇辰弥
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もう少すこし あと少すこし
ゆっくりと 季節きせつがすぎたら…
一緒いっしょにいられる 時間じかんが

愛いとしくて 切せつなくて
たまらなくて そっと抱だき寄よせた いつもの夕暮ゆうぐれ
見みつめてる 地平線ちへいせんの果はて

初はじめて逢あったそのときめきも 分わかり合あうまで気きづかなかった
初はじめて触ふれたその 無垢むくな白しろい 魂たましいの傷きずも

柔やわらかい風かぜ 春はるの足音あしおと 急いそぎすぎてた 僕ぼくたちの時とき
優やさしく吹ふいて 暮くれる

昨日きのうより さっきより
あなたが大切たいせつになってく 好すきになってゆく
感かんじてる 命いのちの呼吸こきゅうも

いつの日ひからか普通ふつうになって 君きみのため息いき 気きづきもせずに
その存在そんざいも ただ空気くうきのように おろそかになって

たくさんの日々ひび 重かさねた日々ひびが 悔くやまれて今いま 取とり返かえすように
激はげしく吹ふいて 消きえる

たとえ世界せかいが今夜こんや 終おわって朝あさが来こなくても
僕ぼくらは昨日きのうとおんなじように パジャマを着きて おやすみと 君きみと笑わらおう

初はじめて逢あったそのときめきも 分わかり合あうまで気きづかなかった
初はじめて触ふれたその 無垢むくな白しろい 魂たましいの傷きずも

新あたらしい風かぜ 朝あさの足音あしおと 気負きおいすぎてた 僕ぼくたちの時とき
優やさしく吹ふいて 明あける 地平線ちへいせんの果はて

Lalalalala… ずっと続つづいてく

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曲名:パジャマを着ておやすみと君と笑おう 歌手:國府田マリ子