銀の炎 歌詞 ルルティア ふりがな付

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よみ:ぎんのほのお

銀の炎 歌詞

ルルティア

2002.3.6 リリース
作詞
Rurutia
作曲
Rurutia
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やわらかに 滲にじむ青あおい霧きりが
いつの間まにか 空そらを埋うめて
水晶すいしょうの月つきに火ひが灯ともるわ
あなたと私わたしを包つつんでいく

何なにも見みえないから
強つよく抱だいていて
月つきの炎ほのおの中なかで
揺ゆれ続つづけていたい
たとえこのまま灰はいになっても構かまわないから

流ながれていく 夜よるのにおいと
溢あふれ出だした 星ほし達たちの歌うた
月つきは燃もえて
蜜みつを焦こがしていく
やさしく冷つめたい銀ぎんの炎ほのお

あなただけを感かんじたい
少すこしも離はなれないで
月つきの炎ほのおに負まけない
もっと熱あついキスを
たとえこのまま息いきが絶たえても構かまわない

ねえ 何なにも見みえないから
強つよく抱だいていて
月つきの炎ほのおの中なかで
揺ゆれ続つづけていたい
たとえこのまま灰はいになっても構かまわないから

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曲名:銀の炎 歌手:ルルティア