朱雀の空 歌詞 ルルティア ふりがな付

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よみ:すざくのそら

朱雀の空 歌詞

ルルティア

2002.9.30 リリース
作詞
Rurutia
作曲
Rurutia
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あやしく 朱あかく 腫はれあがる空そら
溶とけながら 落おちる太陽たいよう

あなたが最後さいごに残のこした笑顔えがおが
透明とうめいすぎて 歪ゆがんでいく

疼うずいて消きえない 胸むねの高鳴たかなりが
膨ふくらんでは また破裂はれつして
ざらざらと 音おとを立たてて波なみを打うつ
逆巻さかまく血ちよりも もっと強つよく

幕まくが降おりて 静しずまる地平線ちへいせん
焦こげついて 動うごけない風かぜ

あなたが最後さいごに残のこした感触かんしょく
ぬるい体温たいおんが はがれない

凍こごえて燃もえてる 頼たよりない影かげが
置おき去ざりのままで 泣ないてるの
尽つきない思おもいが 震ふるわす羽音はおとは
喘あえいだ空そらより ずっと朱あかく

疼うずいて消きえない 胸むねの高鳴たかなりが
膨ふくらんでは また破裂はれつして
ざらざらと 音おとを立たてて波なみを打うつ
逆巻さかまく血ちよりも もっと強つよく
凍こごえて燃もえてる 頼たよりない影かげが
置おき去ざりのままで 泣ないてるの
尽つきない思おもいが 震ふるわす羽音はおとは
喘あえいだ空そらより ずっと朱あかく

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曲名:朱雀の空 歌手:ルルティア