パヴァーヌ 歌詞 ルルティア ふりがな付

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よみ:ぱヴぁーぬ

パヴァーヌ 歌詞

ルルティア

2003.2.26 リリース
作詞
Rurutia
作曲
Rurutia
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翡翠ひすいや銀ぎんの食器しょっき 浴あびるほどの葡萄酒ぶどうしゅ
胸むね開あけ踊おどる女おんな 飛とび交かう金貨きんか

香かぐわしい蘭らんの花はなを纏まとい 微笑ほほえむモナリザの顔かおさえ
淫みだらな欲望よくぼうに汚よごされ 恥辱ちじょくと苦痛くつうに歪ゆがんでいる
涙なみだはいつか頬ほおを伝つたって 地ちを這はい川かわとなった

酔よいが醒さめて瓦礫がれきの中なか 掴つかむ偶像ぐうぞう

ガラスの町まちに響ひびく 追悼ついとうのパヴァーヌ
祭壇さいだんに横よこたうのは 白馬はくばの勇士ゆうし

雷鳴らいめいを受うけて焦こげ付ついても 天幕てんまくを破やぶり突つき進すすんで
守まもるべき者もののその為ために 若わかい命いのちを散ちり落おとした
涙なみだはいつか頬ほおを伝つたって 地ちを這はい川かわとなった

過すぎては戻もどらぬ風かぜよ 贖あがなう事ことさえ出来できない

翡翠ひすいや銀ぎんの食器しょっき 浴あびるほどの葡萄酒ぶどうしゅ
胸むね開あけ踊おどる女おんな 飛とび交かう金貨きんか

ガラスの町まちに響ひびく 追悼ついとうのパヴァーヌ
祭壇さいだんに横よこたうのは 白馬はくばの勇士ゆうし

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曲名:パヴァーヌ 歌手:ルルティア