BELOVED 歌詞 HARUKI ふりがな付

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よみ:BELOVED

BELOVED 歌詞

HARUKI

2013.3.13 リリース
作詞
山脇慶子
作曲
鳥海剛史
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晴はれ渡わたる季節きせつに 突然とつぜん降ふり出だした雨粒あまつぶは
頬ほおを濡ぬらしながら落おち 揺ゆれる心こころを映うつしていました

逢あえない日ひにはそっと祈いのった もう忘わすれてくださいと
なのに逢あうたび矛盾むじゅんしてゆく どうか忘わすれないで

ゆらゆら消きえそうな火ひを見みつめて 蜉蝣かげろうを思おもい出だした
さらさら流ながれる川かわのほとりで 永遠えいえんを手向たむけた

幻想げんそうで身みを包つつみ 闇やみの中なかへ消きえた流星りゅうせいは
月つきに隠かくれながら落おち 願ねがいを運はこんでくれていました

窓辺まどべでひとりそっと思おもった もう上手うまく笑わらえないと
なのに手紙てがみが滲にじまないよう 上手うまく笑わらいました

くらくら溶とけそうな蝉せみの声こえは 遠雷えんらいを誘さそい出だした
ひらひら舞まう花弁かべんと戯たわむれる 蝶ちょうは身みを潜ひそめた

晴はれ渡わたる季節きせつに 突然とつぜん降ふり出だした雨粒あまつぶは
頬ほおを濡ぬらしながら落おち 揺ゆれる心こころを映うつしていました

幻想げんそうで身みを包つつみ 闇やみの中なかへ消きえた流星りゅうせいは
月つきに隠かくれながら落おち 願ねがいを運はこんでくれていました

晴はれ渡わたる季節きせつに 突然とつぜん降ふり出だした雨粒あまつぶは
頬ほおを濡ぬらしながら落おち 揺ゆれる心こころを映うつしていました

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曲名:BELOVED 歌手:HARUKI