春の北岬 歌詞 走裕介 ふりがな付

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よみ:はるのきたみさき

春の北岬 歌詞

走裕介

2011.10.19 リリース
作詞
峰崎林二郎
作曲
船村徹
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いのち支ささえる 小枝こえだをくわえ
雁かりが飛とび立たつ 北きた岬みさき
遠とおく旅たびして ふるさと目指めざし
帰かえり着つけずに はぐれた枝えだが
白しろく哀かなしい 春はるの浜はま

遥はるか波間なみまを 小枝こえだで休やすみ
雁かりは渡わたって 行いく北きたへ
昔むかし小枝こえだで 湯船ゆぶねを焚たいて
冬鳥とりの想おもいを 慰なぐさめたとか
情なさけしみじみ 北きた岬みさき

君きみが待まってる あのふるさとを
越こえて行いくのか 冬鳥とり達たちは
夢ゆめのひと枝えだ 花はな咲さく日ひまで
今いまは帰かえれぬ ああつらいけど
思おもい重かさねる 北きた岬みさき

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曲名:春の北岬 歌手:走裕介