しゃぼん玉 歌詞 沢田知可子 ふりがな付

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しゃぼん玉 歌詞

沢田知可子

2001.8.18 リリース
作詞
沢田知可子
作曲
林仁
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やっぱり恋心こいごころは 綴とじ込こめられない
並ならんでも 触ふれない肩かたが
心こころ 巡めぐらせる 帰かえり道みち

もう少すこし歩あるきたいな‥
あと もう一ひと駅えき
さよならの駅えき 追おい越こして
どこまででも どこまでも

暮くれなずむ空そら
ほらっ 色いろづいて行いく
しゃぼん玉だまみたいに 舞まい上あがってる
あなたの頬笑ほほえみに

想おもいをよせて、何なにも言いえない恋こい
しゃぼん玉だまみたいに 屋根やねまで飛とんで
風かぜに吹ふかれて 消きえた…。

同おなじ空そらの下したで 暮くらしているのに
何なにもかも 変かわってしまう
明日あすさえも 恋心こいごころ

また逢あえるよね。
偶然ぐうぜん 逢あえるよね
しゃぼん玉だまみたいな 終おわりが来きても
あなたを 忘わすれない

手てを振ふりながら「元気げんきでね」と言いって
しゃぼん玉だまみたいに 涙なみだ光ひからせ
風かぜに吹ふかれて 消きえた…。

女おんなに生うまれて、よかったと想おもう
優やさしさを ありがとう‥。

暮くれなずむ空そら
ほらっ 色いろづいて行いく
しゃぼん玉だまみたいに 舞まい上あがってる
あなたの頬笑ほほえみに

想おもいをよせて、何なにも言いえない感かん
しゃぼん玉だまみたいに 屋根やねまで飛とんで
風かぜに吹ふかれて 消きえた…。

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曲名:しゃぼん玉 歌手:沢田知可子