さいごの砦 歌詞 小松未歩 ふりがな付

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さいごの砦 歌詞

小松未歩

2006.11.22 リリース
作詞
小松未歩
作曲
小松未歩
編曲
大賀好修
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君きみにすべての愛あいを捧ささげたいのに
なぜか 空回からまわりばかりの この気持きもち
一度いちど 失うしないかけた関係かんけいだから
怖こわいものなんて無ないのに 不安ふあんが付つきまとう

自信じしんがみなぎる その笑顔えがお
道みち行いく誰だれもが振ふり返かえる
なんの前まえぶれもなく
急きゅうに顔かおをみせて「元気げんき?」だなんて

君きみと向むき合あうことに自信じしんが持もてない
すべてを知しりたくなるけど 嘘うそでいい
しゃがみ込こんで泣ないてた あの夏なつの日ひが
今いまも 苦にがい記憶きおくとして 行動こうどうを鈍なまくらす

愛あいする気持きもちに ルールはない
価値観かちかんさえ変かえる 甘あまいキス
もう 二度にどと離はなさないから
思おもわず突ついて出でた 本音ほんねが響ひびく

君きみの描えがく未来みらいに参加さんかしたくて
幼おさなく未熟みじゅくな心こころに 鞭むちを打うつ
きらめく大都会だいとかいの隅すみっこで いつか
拍手はくしゅの渦うずに巻まかれてる 姿すがたがあるように

僕ぼくが心許こころゆるした この世よで たったひとりの人ひと

ゼロから始はじめようよ 新あたらしい場所ばしょで
少すこしの空白くうはくも きっと必要ひつようだった
共ともに過すごした時間じかんは まだ短みじかいけど
分わかる ここは僕ぼくが見みてた さいごの砦とりでだと

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曲名:さいごの砦 歌手:小松未歩